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先輩インタビュー

草花や天気など、日々自然の変化を感じながら走ることが楽しい♪堤 貞男(66)入社10年目

必要な資格は入社後に取得可能!

堤 貞男――入社のきっかけは?
当社に転職する前は、自営業で衣料品の繊維関連の仕事を行っていました。それが、諸事情で会社を閉めることになり、次の仕事を探していたところ新聞広告で当社の求人を見つけたんです。

――タクシードライバーを転職先に選んだ理由は?
必要な資格(2種免許と地理試験)は入社後に取らせてもらえるので、間断なく仕事に就けるということが大きかったですね。
それと、自営業のときにも1日100kmくらいは車で都内を走っていたので、その経験が活かせると思い応募しました。

 

1日として同じことが起こらない仕事!

堤 貞男――入社後の印象は?
入社して何より驚いたのは、先輩との同乗研修が1日しかなかったことです。実は、この同乗研修が1日というのはタクシー業界では珍しいことではないと後で知ったのですが、当時未経験だった私にとっては結構な衝撃でした(笑)。
でも、今思うと、この仕事は1日として同じことが起こらないので、研修を重ねるよりも1日でも早く実際にお客様相手に経験を積むことが大切なんだとわかります。

――この仕事の魅力は何ですか?
先述したこととつながりますが、毎日変化があることだと思います。特に草花や天気など自然の変化を感じながら走ることが私にとっては魅力ですね!
それと、この仕事は“時給が0円のときもあれば、1万円以上いくときもある”など、自分の工夫や頑張り次第で収入が増えることも大きなやりがいです!

 

より働きやすい環境を目指して!

堤 貞男――堤さんは組合として就業環境の改善にも取り組んでらっしゃるそうですが?
組合を中心に、今よりももっと経営層とコミュニケーションを図れるよう、お花見やボーリング大会など積極的にイベントを企画したり、地理に不安を抱える社員のために勉強会を開催したりなど、“働きやすい環境をより強くしていこう”と様々なことに取り組んでいます。

――求職者へメッセージ
今後入社される方のためにも、和気あいあいとした、且つメリハリのある就業環境を作っていきます!一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

未経験者も地方出身者も安心して働けるアットホームな環境。岸森 泰樹(31)入社4ヶ月

正社員を目指し、未経験で上京!

岸森 泰樹――入社のきっかけは?
前職は、地元熊本の水道工事会社で2t車を運転していました。でも、アルバイトという立場だったので、正社員になりたいと転職を決意し、運転技術を活かせる仕事を探していたときに求人広告で当社と出会ったんです。

――地元の熊本ではなく東京を選んだ理由は?
それは、やはり東京と地方では収入にとても大きな差があるからです。せっかく新しい仕事に挑戦するならしっかり稼げるところで頑張ろうと上京しました。
実は、当社には私以外にも埼玉や千葉はもちろん、茨城や栃木、群馬から通ってる方も結構いるんですよ。

 

予想以上のフォロー体制に感謝しています!

岸森 泰樹――上京することに不安はありませんでしたか?
もちろん、道がわかるのだろうか?きちんと稼いでいけるのか?など最初は不安だらけでした(笑)
でも、全車カーナビが搭載されているということと、入社後3ヶ月間は月給30万円の保証があるということで少し安心し、何よりも面接担当の方が社員寮に入る手配など、とても親身になって対応してくれたので、安心して上京することができました。

――実際に入社してみた印象は?
面接担当の方の対応から、とてもアットホームな会社だとは感じていましたが、入社後にはどの年代の先輩も、ことあるごとに声を掛けてくれるなど、予想以上に新人のことをフォローしてくれる会社でした。
そのため、2種免許の取得や地理試験など目の前の課題に安心して取り組むことができ、不安だった道もある程度覚えることができました。
現在、保証期間の3ヶ月が終わり、入社4ヶ月目に入りました。今後は覚えた道を最大限活用できるよう、効率よくお客様を乗せる方法を先輩たちから学んでいきたいと思います。

 

若いドライバーにも大きなチャンス!

岸森 泰樹――求職者へメッセージ
まだまだ自分のことで精一杯でメッセージなんて言えませんが、この3ヶ月間、車を走らせて思ったことは、東京では若いお客様が結構タクシーを利用するということです。
なので、同年代のドライバーだと話しが合いやすかったり、行動予測が立てやすいなど、活躍するチャンスも大いにあるのでは思います。
ぜひ、一緒に頑張ってみませんか?ご応募をお待ちしています!

 

70代でやりがいある仕事に就き、しっかりした収入があるのはとても幸せなこと!当馬 等(72)入社49年目

走り続けて半世紀!

当馬 等――来年の1月で入社50年を迎えられるとのことですが?
私が当社に入社したのは東京オリンピックの翌年なんですが、当時はオリンピック景気でタクシー会社が次々に設立され、20代の若者がどんどんタクシードライバーに就く時代でした。
その頃は、個人で車を持っている人も少なくて、至るところでタクシーを待つ人の長蛇の列ができるなど、実車率も7割近くあったと思います。給料も当時の平均額の3倍以上をもらっていました。良い時代でしたね(笑)。

 

いつまでも退屈しない面白い仕事!

当馬 等――それにしても50年も続けていける、この仕事の魅力とは何ですか?
会社を出てから戻ってくるまでの間、自由に仕事ができるというのが最大の魅力だと思いますね。
どこを走るかも自由ですし、万一同じ道の同じ場所でお客様を乗せることがあったとしても、お客様まで同じという確率は皆無に近く、1日として同じ日はありません。つまりこの仕事にはマンネリというものがないんです。
それにお客様を乗せていないときでも漠然と走るのではなく、どこに行けばどんなお客様を乗せられるだろうかと、いろいろ工夫し考えながら走っているので、時間が経つのがとても速いんです。いついかなるときも退屈しない面白い仕事ですね!

――ときには大変なこともあるのでは?
確かに、タクシーは接客業でありサービス業なので、お客様とのやり取りには気を遣います。
例えば、目的地までのコースが複数あるときなどは、お客様と話してコースを決めることが大切で、それを怠ってしまうとクレームにつながる場合もあります。
でも、そういった細やかな気配りやコミュニケーションを大切にすれば、大きなトラブルになることはそうそうないので大丈夫ですよ。

 

定年など関係なく、健康な限り活躍できる!

当馬 等――求職者へメッセージ
私を含め、当社では70代のドライバーが6~7名いるなど、この仕事は健康な限り続けることができます。この年でやりがいある仕事があって、しっかりした収入があるというのはとても幸せなこと。
老後に不安を抱えている方はぜひタクシードライバーに挑戦してみませんか?もちろん若手も大歓迎です。一緒に楽しく働きましょう!

 

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